PR会社と良し悪し

先日ロンドン五輪のオープニングセレモニーで誰が歌うのか投票がありました。
そしたら、上位2位他韓国勢がランクインしていたんですね。
韓国としては歌手のPR方法のひとつかもしれませんが、個人的には折角のロンドン五輪なのだからイギリスの歌手に歌って欲しいなぁという気がします。

出来ればPRをするなら、愛されるPRがいいと思うんですよね。
そして尊敬出来たり、自分もそう思うと気持ちをつなぐようなものがいいと思うんです。
ただ一位となってもその下地がなければ押しつけられたように感じるものではないでしょうか?

とあるPR会社の例を見てみると、社長の考え方をクローズアップして、まずは書籍を作ってメディアに露出する方法をとっていました。
社長の考え方がとても他者にも印象深いものであれば、メディアもただの広告としてではなくそれがブームとなっていくんですね。テレビやラジオなどにも露出するようになり、共感する人たちがその会社に興味を持つようになってくるというわけでした。

テレビやラジオ等広く人に知られるというのには何かが欲しいものです。
ただ、お金をかけたり、人海戦術をしたりというのはすぐにすたれてしまう気がします。
この会社のPRの方法は、息の長いPR方法ではないかと思います。